2014年02月14日

受賞者

公開審査の結果、受賞者は以下のとおりです(敬称略)。

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金 賞 
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遠藤一治「四季を奏でる」


銀 賞 
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小野紳「これからおこる諸々のことを予感しつつ」


銅 賞 
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松田偲「秋日」


飯沢耕太郎賞
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吉田和子「天へ」


三上満良賞
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佐藤公「アンサンブル」
posted by 仙台市市民文化事業団 at 16:48| Comment(0) | 受賞者

公開審査

2月2日、エル・パーク仙台6階スタジオホールにて、審査員が金・銀・銅の受賞作品を公開審査
で決定し、受賞式を行いました。また、各審査員が選定した審査員賞も同時に贈られました。

公開審査の様子
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授賞式
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右端:三上満良氏 右から2番目:飯沢耕太郎氏
(銀賞受賞者、不在)

posted by 仙台市市民文化事業団 at 16:37| Comment(0) | 公開審査

展覧会によせて

ごあいさつ


仙台の地域資源とその魅力を再発見し、写真表現を多くの人に楽しんでいただくことを目的に、公募写真展「仙台フォトコンテスト2013〜彫刻のあるまちづくり」を開催いたします。

 仙台市の「彫刻のあるまちづくり事業」は、昭和52年度に市制施行88周年記念事業として始まり、平成13年までの24年間、1年1作品の彫刻を設置するものでした。この事業では、既存の作品を単に街中に設置するということではなく、彫刻の設置場所を選定後、その場所にふさわしい作風の彫刻家を選定し、彫刻家は設置場所の景観に調和する作品を考案、制作したという進め方に大きな特色があります。
これらの彫刻は、都市空間のなかで誰もが目にすることのできる美術作品として親しまれており、芸術性豊かなまちづくりを推進してきた仙台を象徴する地域資源の1つといえるでしょう。

 この仙台フォトコンテストは「彫刻のあるまちづくり」事業にて設置された彫刻24作品を被写体とした写真を募集したもので(*1)、その設置目的から「彫刻単体ではなく『彫刻のあるまち』としての魅力を捉えていること」を評価の視点のひとつとしました。
審査員に、写真評論家の飯沢耕太郎氏、宮城県美術館学芸部長の三上満良氏を迎え、応募のあった162作品の中から審査で選ばれた62作品をここに展示してご紹介します(*2)。
ご応募いただいた皆様に、感謝申し上げます。

2月2日に開催する公開審査では、作品の講評を行い展示作品の中から金・銀・銅の受賞作を決定いたします。 
ここに展示された作品の読み解きを通じて、街の魅力を新たに発見する機会としていただければ幸いです。

平成26年1月29日 
仙台市、(公財)仙台市市民文化事業団


<注>
*1  応募期間 平成25年9月1日〜12月10日
*2  応募者100名のうち棄権1名、審査対象外3作品がありました。 なお、応募要項では「一人2作品まで応募可(ただし入選は一人1作品)」としましたが、 審査の過程で「2作品とも素晴らしく1作品を落選とするにはあまりにも惜しい」と審査員が判断した2名については、例外的に一人2作品を展示しています。



−開催の様子−

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エル・パーク仙台5階での展示の様子。写真に寄せられた作者のコメントも併せて展示しました。
posted by 仙台市市民文化事業団 at 13:01| Comment(0) | 展覧会